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WINE

4月9日南アフリカワインKWVのチーフワインメーカー・ジャスティン・コランス氏を招いてのワイン会開催! (定員に達しましたありがとうございます)

Why not?マガジン主催、4月9日ワイン会開催のお知らせです

参加して絶対に後悔しない、させないWhy not?マガジン主催のワイン会。第2弾、今回のテーマは「南アフリカワイン・KWV(ケイ・ダブリュー・ヴィ)」のワインです。南アフリカワインの魅力はWhy not?マガジンでは何度か紹介してきました。日本はではワインと言えばヨーロッパのフランス、イタリアや同じニューワールドでもカリフォルニア、オーストラリアやニュージーランドなどに目が行きがちだけれど、ここ数年は著名なワインジャーナリストやソムリエの皆さんから大注目を受けている産地なんですよ。

南アフリカワインは旧世界と新世界のいいとこ取りといわれる高品質なんです!
詳しくは以前記事を参考にしてね
南アフリカワインは旧世界と新世界のいいとこ取りの高品質で価格もリーズナブルと鬼に金棒なワイン。


南アフリカは人種・言語・文化が多様な多民族国家で、「レインボー・カントリー=虹の国」と呼ばれ、さまざまな価値観が共生できることから温故知新に優れているとも言われています。南アフリカは「伝統と革新が共存でき、そこから最適なブレンドが可能なワインを造る」ことができて、約350年以上にわたるワイン造りの歴史がありながら、バラエティに富んだ新たな品種の導入や産地開拓も活発で盛んなんです。そうして造られるワインは、旧世界のエレガンスと新世界の果実味の両方を備えると言われています。このように形容されるワインは他にありません。そこが、世界のワインラヴァーたちが注目する所以なんです。

ワイン会申し込みはココをタップ

「KWV(ケイ・ダブリュー・ヴィ)」を味わったことがある方にも未体験のあなたも、新しい体験を保証するワイン会です

今回その南アフリカワインの最王手と言われる「KWV(ケイ・ダブリュー・ヴィ)」のワインをテーマに、その魅力をとことん堪能できるお得でレアなワイン会を開催出来ることになりました。
この「KWV(ケイ・ダブリュー・ヴィ)」は南アフリカ共和国を代表するワイナリーの1つです。「KWV」の三文字は、「南アフリカ・ブドウ栽培農家協同組合」を意味するアフリカーンス語の頭文字から来ています。1918年当時国策商品だったワイン産業の安定を目的に、ケープタウンから東北約40kmのパール市を本拠に設立された老舗ワイナリーです。設立当初は、政府系企業として収穫量の調整から栽培農家への資金調達、技術指導、品種改良などビジネスは多岐に亘り、そのなかで1925年KWVの初代醸造責任者がピノ・ノワール種とサンソー(別名エルミタージュ)種を掛け合わせ南アフリカの土壌に最適な地場品種「ピノタージュ」を生み出すなど、南アフリカワインの発展に重要な役割をはたしています。
今回のワイン会では、このKWVのピノタージュはもちろんシャルドネもシュナン・ブランもシラーズもカベルネ・ソーヴィニヨンやボルドーブレンド、スパークリングワインに至るまで多彩に堪能できるワインラインナップを揃えています。

ワイン会で登場するワイン。左から「ラボリースパークリングブリュット」「クラシックコレクションシュナンブラン 」「カセドラル・セラーシャルドネ」「クラシックコレクションピノタージュ」「メントーズ オーケストラ」「メントーズ カンヴァス」「メントーズ ペロード」

チーフワインメーカーが来日され、このワイン会にも参加します。参加お勉強の場ではない、ワイン会ならではのトクベツな機会になること間違いなしです!

KWV本社とチーフワインメーカーのジャステイン・コランス氏

長々と南アフリカワインと「KWV」の魅力について語りましたが、やはりワイン会にて実際に味わっていただくのがいちばん、しかも「造った本人」がどうしてこのようなワインが出来るのか語ってくれるわけです。貴重な話が聴けることはもちろんですが、決して堅苦しいお勉強だけはなく、楽しい出会いの機会となることでしょう。来日するチーフワインメーカーのジャステイン・コランスさんは、大学でワインバイオテクノロジーの研究を修了して理学士号を取得後、フランスの北ローヌ、ドメーヌ・フランソワ・ヴィラールやアメリカ・ソノマヴァレーのジャクソンファミリーワインズなど世界のワイナリーで研鑽を積み、2020年KWVのチーフワインメーカーに着任しました。注目を集める南アフリカワイン、その最王手「KWV」のワインについて貴重な「今」を聴けることでしょう。

会場は上野ブラッスリー・レカン、近藤佑哉(銀座レカングループ 総支配人兼エグゼクティブ・ソムリエ)の提供される7種類のワイン解説ももちろんあります!

そしてワイン会をさらに盛り上げてくれるのは、会場の雰囲気とお料理です。皆さんの期待を裏切ることが「絶対」ない、上質なフランス料理で多くのグルマンを満足させている「上野ブラッスリー・レカン」。ここのお料理は伝統的なフレンチの基本を守りながらも、「自由に楽しむ」ことを大切なテーマとして掲げ、日本の四季と生産者が届けてくれる食材の「想い」を一皿一皿に表現しています。またレストランの特徴として、国家行事等の特別な列車が出る際に使用する特別屋として使われていた貴賓室をその雰囲気のまま残しているので、それゆえにお店に入るとこちらも自然と襟を正して静謐な時間の流れを感じ取ることができます。その空間で味わう南アフリカ「KWV」とブラッスリー・レカンのお料理。銀座レカングループ 総支配人兼エグゼクティブ・ソムリエの近藤佑哉さんと料理長の末竹範大さんが、事前に試飲してペアリングを考えた春のレカン料理でどんな饗宴になるか楽しみでしかなく、ワイン会が待ち遠しい限りです。

※前回のワイン会での品々です。

銀座レカングループ 総支配人兼エグゼクティブ・ソムリエの近藤佑哉氏のワイン解説も楽しみの一つ

そして、トクベツ体験はまだまだ続く、ワインリストにはKWV最高峰ワイン「ペロード」も登場

そして今回のサプライズワインは、1996年以降ブドウの出来が「突出」して良い年にのみ造られるワイン「メントーズ ペロード」が提供されます。
「ペロード」というワイン名は、1925年ピノタージュの交配に成功した南アフリカワイン産業の父といわれるKWV初代栽培責任者アブラハム・アイザック・ペロード氏に敬意を表し名付けられたもので、まさに最高峰ワインです。ヴィンテージは2019年。2019年の冬は降水量が改善され大きな期待が寄せられ、豊かな果実味と寛大さを伴う柔らかなタンニンを持ち合わせた素晴らしいワインの仕上がりとなっています。
産地:南アフリカ共和国/西ケープ州  コースタル・リージョン
品種:ピノタージュ39%、カベルネ・ソーヴィニヨン24%、シラーズ24%、プティ・シラー13%

ワイン会は4月9日(火)19時開宴、着席のディナーコース。参加費は8,000円(税込)!
満員御礼、定員に達しました。キャンセル待ち受付中!

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山田_yamada 靖_yasushi

Why not?マガジン編集長。長くオールドメディアで編集を担当して得たものをデジタルメディアで形造りたい。座右の銘は「立って半畳、寝て一畳」。猫馬鹿。年一でインドネシア・バリのバカンスはもはやルーティン。

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