レシピ提案・写真:山本侑貴子
「ダイニングアンドスタイル」の代表で食・空間プロデューサーの山本侑貴子さんに、簡単でおいしく尚かつオシャレなワインと料理のあるテーブルを見せてもらいました。ワインはE. ギガルのジゴンダス。牛薄切り肉で作るタリアータとギガルのワインであなたの食卓を格上げしましょう。
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フランス・ローヌ地方を代表する造り手、ギガルのジゴンダス。
グルナッシュを主体に、シラー、ムールヴェードルをブレンドした、豊かな果実味とスパイスのニュアンス、ほどよいタンニンが調和した、力強くもエレガントな味わいが魅力です。
E.ギガル ジゴンダス 2020
E.GUIGAL Gigondas 2020

品種:グルナッシュ50%、ムールヴェードル30%、シラー20%
参考価格:5,000円(税別)
今回合わせたのは、牛薄切り肉で作るタリアータ。
タリアータは塊肉を焼くのが一般的ですが、薄切り肉を使えば火の通りが早く、両面をサッと焼くだけ。忙しい日にも短時間で作れる、手軽で華やかな一皿です。
ルッコラやクレソンの爽やかな苦味に、パルミジャーノのコクを添え、バルサミコ酢とだし醤油を合わせたソースで仕上げました。
牛肉とローヌの赤は、やっぱり鉄板の組み合わせ。
ジゴンダスの豊かな果実味が、牛肉の旨味を引き立てます。
手軽に作れてワインにもよく合う、おもてなしにもぴったりの一品です。
<材料>(2人分)

牛薄切り肉: 200g
塩、黒こしょう:少々
オリーブオイル:大さじ1
ルッコラ、クレソン
パルミジャーノ 適量
<ソース>
バター10g、胡椒 適量
バルサミコ酢 大さじ2
だし醤油大さじ1
作り方


1 牛肉は重ならないように広げ、軽く塩と黒こしょうを振る。
2 フライパンにオリーブオイルと熱し、肉を広げながらサッと両面焼き、火が通ったらフライパンから取り出す。

3 同じフライパンにバター、だし醤油、バルサミコ酢を入れ、軽く煮詰めてソースを作る。

4 器にルッコラ、クレソン、焼いた牛肉を盛り付け、削ったパルメジャーノをトッッピングする。仕上げにソースをかけて黒胡椒をふる。

E.ギガル日本輸入代理店:ラック・コーポレーション
