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WINE

真鯛にオシオ、牛頬肉に新しいオシオ。11月11日、コノスルのペアリングディナー、メニュー決定! 席も残り僅かです

文/山田 靖

オシオ2020・2021・2022の飲み比べを、フレンチのコースとともに。醸造責任者マティアス・リオスさんを迎える「The Cono Sur Table」、当日の料理をご紹介します。

ワインの飲み比べは面白い。けれど、そこに料理が加わると、楽しみはもう一段深くなる。

ひと口食べて、グラスを傾ける。先ほどまでとは違う香りや味わいに気づき、もう一度料理に手を伸ばす。そんな往復を楽しめるメニューが、11月11日(水)開催のコノスル・ワインディナーのために決まりました。

今回の主役は、コノスルのプレミアム・ピノ・ノワール「オシオ」。2020・2021・2022の3ヴィンテージを、来日する醸造責任者マティアス・リオスさんとともに味わいます。

会場は、上野駅の歴史ある旧貴賓室を活かした「The Arts Fusion by Lécrin/ジ・アーツ・フュージョン・バイ レカン」。お席ものこり僅かです。

当日のワイン

左から「20バレル ソーヴィニヨンブラン 2023」「20バレル シャルドネ 2023」
「シングルヴィンヤードリースリング 2024」「オシオ」は3ビンテージのバーチカルです「オシオ2020」「オシオ2021」「オシオ2022」

真鯛に、白と赤。あなたなら、どちらを選ぶ?

まず注目していただきたいのが、魚料理の「瀬戸内海産 真鯛のドゥグレレ風」です。

合わせるのは、「シングルヴィンヤード リースリング」と「オシオ2020」。ひとつの魚料理を、白ワインと赤ワイン、ふたつの方向から楽しみます。

魚には白ワイン、というイメージをお持ちの方も多いでしょう。では、真鯛にピノ・ノワールを合わせると、どんな味わいが生まれるのか。リースリングとオシオでは、料理のどこに光が当たるのか。

同じ一皿だからこそ、ワインによる印象の違いを確かめられる。今回のディナーには、そんなペアリングの面白さが詰まっています。

どちらが正解かを決める必要はありません。「私はこの組み合わせが好き」。その発見も、きっとこの夜の収穫になるはずです。

牛頬肉の赤ワイン煮込みに、オシオの新章を重ねる。

メインディッシュは「牛頬肉の赤ワイン煮込み」。ここでは、オシオ2021と2022が登場します。

オシオは2021年から、ブドウの産地をカサブランカ・ヴァレーから、より海に近く冷涼なサンアントニオ・ヴァレーへと変更しました。2020年と、その先の2021・2022年。今回の3ヴィンテージは、オシオの転換点をまたぐ組み合わせなのです。

魚料理と楽しんだ2020年を振り返りながら、肉料理とともに新しいオシオを味わう。そして、2021と2022を同じ一皿で飲み比べる。

産地、収穫年、熟成、料理。それぞれの要素がグラスの印象にどう重なるのか。味わいながら浮かんだ疑問を、造り手本人の言葉とともにひもとけるのも、この会ならではの楽しみです。

さらに2022年は、今回のために数量限定で特別提供されるヴィンテージ。オシオの新章をたどる、貴重な機会となります。

始まりの一皿から、コノスルの奥行きを。

ディナーの幕開けは、会場の歴史を思わせる「貴賓室風モナカ」と、「20バレル ソーヴィニヨン・ブラン2023」。

続く前菜は、自家製パテ・ド・カンパーニュと冷製ラタトゥイユの2種盛り合わせ。「20バレル シャルドネ2023」を合わせ、肉と野菜、それぞれとの相性を楽しみます。

そして真鯛、牛頬肉へと進み、締めくくりは「フルーツのコンポート レモングラスのゼリー仕立て」。コーヒーまたは紅茶とともに、ディナーの余韻をお過ごしください。

自転車のラベルでおなじみのコノスル。その親しみやすい入口から一歩進むと、畑や醸造への探究心を注いだ、奥深いワインの世界が広がっています。

今回お届けするのは、その世界を6種のワインとコース料理で楽しむ夜。難しい知識を用意する必要はありません。必要なのは、おいしいものへの好奇心だけ。

造り手の話を聞き、料理を味わい、自分の好きな組み合わせを見つける。秋の夜、ぜひご一緒しませんか

開催概要

「The Cono Sur Table 〜オシオのNEW CHAPTERS〜」
開催日:11月11日水曜日
開場/開宴:[18:45/19:00]
会場:The Arts Fusion by Lécrin/ジ・アーツ・フュージョン・バイ レカン[要確認]
形式:着席ディナー
来日ゲスト:コノスル醸造責任者 マティアス・リオスさん
ワイン解説:岩瀬大二さん

申し込みは下記Peatixサイト(外部サイト)

申し込まれた方のキャンセルは11月3日までは100%返金いたしますが、それ以降の返金はいたしません。ご了承ください。また、クレジットカード決済以外で申し込まれたお客様は申込日から3日後までに入金確認ができない場合はこちらにて自動キャンセルとさせていただきます。
11月2日以降に申し込みされるお客様は基本クレジットカードでの決済をお願いいたします。

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山田_yamada 靖_yasushi

Why not?マガジン編集長。長くオールドメディアで編集を担当して得たものをデジタルメディアで形造りたい。座右の銘は「立って半畳、寝て一畳」。猫馬鹿。年一でインドネシア・バリのバカンスはもはやルーティン。

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